Home » Remolog » RemotionTECH フォークチューニング » Remotion TECH ForkValve 施工例 FZR250

Remotion TECH ForkValve 施工例 FZR250

YAMAHA SRX250FにRemotionTECH ForkValveの組み込みを行いました。

(フォークは3LN、FZR250の物を使用しております。)

srx2501.jpg

ラインナップに無い車種ですので、先ずはパイプシートのサイズ確認から始めます。

フォークを外し、トップキャップ・カラー・スプリングを外していきます。フォークを全屈状態にしたままボトム下のボルトを外しパイプシートを取り出します。

srx2503.jpg
srx2504.jpg
srx2505.jpg

パイプシートのバブル取付部のサイズを測定し、近いサイズの物を加工して取り付けます。オリフィスも小さいので拡大加工し減衰発生をバルブ側へ移行。合わせてスプリングカラーも加工します。

srx2506.jpg
srx2507.jpg
srx2508.jpg

加工したバルブサイズを再度確認し、元通りに組み付けます。バルブを入れてからエア抜きをし、規定油面ー5mmで油面調整しました。

srx2509.jpg
srx2510.jpg
srx2511.jpg
srx2512.jpg

スプリング、スプリングカラー、トップキャップと順に組立、車体に組み付けて完了です。

ラインナップに無い車輌ですし、特殊な組み合わせですのでこの後テスト走行をして、シムをリセッティング。そこまでして本当の完成です。

srx2502.jpg