Home » Remolog » RemotionTECH エンジンファインチューニング » CBXエンジン フルオーバーホール 2011No.5組立

CBXエンジン フルオーバーホール 2011No.5組立

こちらもスタッドだけは耐熱塗装をしてからケースに建てます。

11070401.JPG
11070402.JPG
11070403.JPG
11070404.JPG
11070405.JPG

メタルを叩いて落ち着かせ、クランクシャフトを載せ、プライマリーシャフトを入れます。テンショナーを組んでミッションをセットします。

11070406.JPG
11070407.JPG

アンダー側にオイルポンプ、シフトドラム&フォークをセットしたらクランクケースを合わせます。

11070409.JPG
11070410.JPG
11070411.JPG
11070412.JPG

ピストンを入れて、シリンダーを入れていきます。このシリンダーをボーリングした際、#4ライナーが回ってしまい、緩くなっていることが判明。手で押すと抜けてきてしまうぐらい緩いので、回り止めしただけではエンジン温度が上がった時ガタが出る可能性も有ったので、#4シリンダーライナーだけ中古を仕入れて入れ替え。その上で全ての気筒を念の為に回り止め加工を施しました。

11070413.JPG
11070414.JPG
11070415.JPG
11070416.JPG

ヘッドにバルブを組み、エンジンに載せます。カムシャフトを右側、左側と組んでいきます。

11070417.JPG
11070418.JPG
11070419.JPG
11070420.JPG

シフト廻りを組み付けます。クラッチアウターは段付が大きかったので、そこの面をならしてから組み付けます。

これでカバー類を取り付ければ完成となります。

11070421.JPG