Home » Remolog » RemotionTECH エンジンファインチューニング » CBXエンジン フルオーバーホール 2011 No.1組立

CBXエンジン フルオーバーホール 2011 No.1組立

11020919.JPG

今年一機目が完成しました。既にRemotionのリビルトクラッチアウターが入っていることもあり、オーバーホール前よりかなり静かになったと思います。

先ずはいつも通りスタッドを建てるところから始めます。

11020901.JPG
11020902.JPG
11020903.JPG

アッパーケースにメタルを填め、当て木をしてプラハンで叩いて座らせてからクランクシャフトを載せます。

11020904.JPG
11020905.JPG
11020906.JPG

コンロッドを仮組し、シクネスゲージを挟んでから本締めを行います。プライマリーにはアドバンサーシャフトが填りますのでクランクとの位置関係が決まっており、確認しながら組んでいきます。

11020908.JPG
11020909.JPG
11020910.JPG

ロアケースにオイルポンプ、シフトドラム、フォークを組み込みます。アッパーケースと合わせ締め付け、変速の確認など行ってからひっくり返します。

11020911.JPG
11020912.JPG

ピストンを入れ、シリンダーを組みます。どちらも内側のピストンから2気筒づつ入れていきます。

11020913.JPG
11020914.JPG

シリンダーヘッドを載せ、カムシャフトを右側、左側の順に組み付けていきます。

11020915.JPG
11020916.JPG
11020917.JPG
11020918.JPG

その他クラッチ、シフト関連を組み付ければ完成です。

CBXのエンジンオーバーホールは3月まで埋まっておりますが、それ以降はまだ受付中です。全国何処でも引き取りにお伺いしますのでご検討下さい。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。