CB900F エンジンオーバーホールVol3

エンジン内部の修正を進めて行きます。

重量合わせ

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今回は選定したメタルが全て同じになったので大きな重量差は生まれませんでした。続きはコチラ!

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今使っているスケールが最大400gなので上下分けて測定し、重量差を計算してあわせて行きます。

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同じようにピストンも重量合わせ。やはり製造ロットが同じであれば殆ど差がなく、僅かな合わせで済みます。

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その他プライマリーシャフトの分解、点検、ラバー交換。

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CB-Fはアイドリングでのゴトゴト音はここが原因の場合もあります。

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ミッションドッグ部のバリ取り。

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ベアリング類は勿論全て交換。

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シフトドラムとフォーク、等の一部ポリッシュ。摺動部はラッピングをすることでギヤの入りなど確実に変化します。

さあここまで出来たら組み立てに移れます。