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CBX750P オイル漏れ・・・

やっと1回目のツーリングに行くことが出来て満足している菅野です。

まあ菅野のCB900Fは・・・ちょっとメンテナンス項目が増えましたけど・・・(TOT)

今回のツーリングの模様は近日アップしますのでお楽しみに。

来月は6月16日に日光から金精峠を通るルートでツーリングです。

予定は空けてくださいね。

では、どうぞ・・・

さて今回の車両はCBX750Pになりまして、東京都のO様の車両になります。

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最初は気が付かなかったのですが・・・ポリス仕様です。

スピードメーターも2個付いてます。

自車の速度計と違反者のスピードを計測するための2個だと思います。

右のスイッチにはサイレンボタンもありました。(もちろん鳴りませんよ!)

今回は初めてのご依頼だったのですが雑誌をみてRemotionを選んで頂いたとのこと

メーカーさんだと部品供給の問題で作業自体を断られることもあるのですが

Remotionはそんな古いバイク達の味方であります(笑)

メーカーの部品供給がストップしているものでも頑張って部品を探します。

わざわざ古いバイクに乗るほどに愛着のある相棒なのですからRemotionもその気持ちに

応えるべく全力でガンバリマス。

新しいバイクも素晴らしいですが、やはり簡単には乗り移れないですよね・・・

で、今回の作業はヘッドカバーからのオイル漏れとエンジン下回りからのオイル漏れ

オイル漏れの場合はまず漏れている箇所の特定からですね。

そしてパーツの在庫があるのか調べてから作業に入ります。

バラしてからパーツが無いでは乗れなくなってしまいますからね。

こうした古いバイクはパーツが出ないことも多いので作業では失敗ができません。

現行車種ならば全てのパーツがメーカーから供給されるのですが・・・

なので作業は慎重に行います。緊張感がある作業ですね。

でも、案外そんなプレッシャーが好きだったりする菅野です!!

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基本設計はRC42と同じ

なんとボルトが2本緩んでおりました!!

まあ漏れていたのは左端なのでボルトの緩みが原因で無いと思います。

そしてエンジン下回りからの漏れはシフトチェンジシャフトのオイルシールからでした。

大事でなくて良かったです。なのでシール交換だけで済みました。

Remotionではメーカー、車種など問わずメンテナンス&カスタムを行っておりますので

なにかありましたらお気軽にご相談ください。

お店の雰囲気やスタッフの対応など肌で感じて頂きまして納得頂けたときには

作業を依頼していただければ幸いです。

では、また・・・