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HONDA CBX(kh)エンジンオーバーホール 分解

奇跡のワンオーナー車です。ただその割に見た目の劣化が酷いのは沿岸部で潮風にやられている為です。

この為金属類の腐食が多く、固着して折損してしまう部分も多々ありました。距離も伸びているエンジンなので経年劣化はもちろんあるのですが、それでも中の状態は良い方だと言わざるおえません。続きはコチラ!

CBX(nk) エンジン オーバーホール①

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このところCBXとCB-Fのエンジンオーバーホールは切れることがありません。

この車両もキャブレターがオーバーフローしてしまって走行出来なくなっただけで、それまでは走行していたので通常通りのオーバーホールで出来ると思います。続きはコチラ!

CB750FⅡ(tk) エンジン オーバーホール②

修正・組立てを進めて行きます。

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このエンジンのポートは本当に素性が良いと思います。本当わずかに手を添えてあげる感じで仕上げれば良い感じになります。

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ピストンとコンロッドの重量合わせ。そしてこのエンジンはアフターパーツも豊富で、リプレイスピストンもいろいろ選べます。今回は国内生産のオーバーサイズピストンを選びました。

ギヤミッションやシフト関連の修正、摺動部分は一応全て確認及び修正しています。

今更ながらこの構造をよく当時設計出来たものだと感心します。

カムジャーナルのラッピングはいつも通り。

タペット調整がスクリューで8本は楽ですが、車載状態で行う時は意外と手が入りずらく難儀します。

レーシング1000で耐熱塗装を施しカバー類はしっとりバフ処理、ボルトナット類はもちろん再鍍金してエンジンの再生も完了です。

CB750FⅡ(tk) エンジン オーバーホール①

レストアしているCB750FⅡは当然エンジンもオーバーホールを行います。

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早速進めていきます。

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さすがにスラッジ、汚れがかなり溜まっています。

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走行はしていたので驚くような問題は抱えておりません。

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ピストンも当りが強いようですが、クリアランスが大きく少し首を振っていたのでしょうか。

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シリンダーライナーはやはり錆があります。

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補器類を外してひっくり返しいます。

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大事に乗られていたのでしょうね、スラッジはこの年式になので多いですが、通常通り分解洗浄、修正を行えば全く問題無さそうです。