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M・R・P(メガリ・レーシング・プロジェクト) その10

みなさんこんにちは、スタッフ石倉です。
最近だんだんと寒くなってきていよいよ冬が近づいてるなーといった今日このごろ。
去る11/23(日)に桶川スポーツランドで開催された「SS killers R4」にまたもメガリ250rにて参戦してまいりました!
M・R・P(メガリ・レーシング・プロジェクト)も10回目です!

メガリ整備

RemotionはMEGELLIの正規代理店となっておりますので、当然メンテナンスや修理・カスタムも行っております。

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オイル交換や定期点検の他にもいろいろ作業は行います。続きはコチラ!

HONDA CBX(i)エンジン オーバーホール

HONDA CBXエンジンのRemotionTECHファインチューニングを行います。

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こちらも一人のオーナーが長く乗られているCBXなのですが、距離も嵩んでおり白煙がとても多かったエンジンでした。

EX側カーボンの蓄積もそうですが、IN側もかなり吹き返しがあったようです。またオイルホースのカシメも緩くなっておりオイル滲みがありました。

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一体型FCR+ノーマルエアクリーナー

現在、CBX用のFCRは3連x2タイプと一体型と2種類存在しております。
性能的には全く同じですが、一体型はアクセルワイヤーが1本で済むので操作が軽くなるのが良いですね。
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ただ配列がノーマルと同じV字になるので脱着にはコツがいるようになります。その点3連x2タイプは脱着はやりやすいとそれぞれ長所短所がありますので、何を優先させるかを考えて選択することをお勧めします。続きはコチラ!

T.O.T.に向けて Vol.4

フロント回りの削り物が少々遅れており、組み付けが出来ないので、その間にフロントフォークのしよう変更。

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随分前にRemotionTECHとしてフォークチューニングしたものですが、レースに出るためにはやはり仕様変更が必修。続きはコチラ!

リモツー第7回 報告

台風が接近していて開催が危ぶまれましたが、足が遅くて台風が近づく前に今季最後のリモツーが開催出来ました!

 

先ずは相模原市のセブンイレブンに集合、今回も小編隊ですが。続きはコチラ!

CBX エンジンの可能性/シリンダー

今回はCBXに限る話ではなく、比較的低年式の鋳鉄ライナーを使った空冷エンジンの話です。

シリンダーの下側、ライナーとの隙間に多くはOリングが入っています。
このOリングは何をしているのでしょう、クランクケースとの隙間を埋めてオイル漏れを止めているわけではありません。
ライナーとの隙間に入っているので、シリンダーとライナーの間からのオイル上がりを止めているのです。
そんな事が起こるのかと思われるかもしれませんが、ライナーが緩くなってしまうと起こり得るのです。しかしこの場合上がってきたオイルは燃焼室に入るのではなくヘッドとの合わせ目から滲んでいきます。続きはコチラ!

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T.O.T.に向けて Vol.3

現在CBXはフロント廻りのセットアップを行っております。
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メインフレームは補強含め手を入る予定はありませんが、リヤサスを延ばしキャスターを立てたのでステムを交換しなければ良いディメンションにはなりません。続きはコチラ!

リモツー第6回 報告!

いやあ今年は天候に恵まれてて、一度も中止になっておりませんね。

と言うことで去る9月13日はリモツー第6回を開催致しました。

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まあ今回も車種が一台もかぶらないという、、、、続きはコチラ!

M・R・P(メガリ・レーシング・プロジェクト) その8(.5)

みなさまご無沙汰しております、スタッフ石倉です。
9月に突入しすっかり秋めいて…と思いきや天気があまりよろしくない日が続いております。
おかげでというか残暑に悩まされることはあまりありませんが、こう不安定に降られると予定なども建てづらいですし気持ちもあまりスッキリしませんねぇ。
それはさておき、メガリ・レーシング・プロジェクトの第8(.5)回をお送りしたいと思います!
なぜに8(.5)回?なのかと申しますと…

続きはコチラ

前回レース当日の記事をアップし忘れていたからです。

大変申し訳ありません…言い訳はあるものの自重致します…。

いずれにしろ少し時間が経ってしまったので簡単にかいつまんでレースレポなど。

2014.07.13 
桶川スポーツランド SS Killers R2

曇り時々晴れ/小雨

【前回走行からの変更点】
・ラジエーターサブタンク連結ホース取り回し変更
・スロットルパイプ交換チョイハイスロ化
・E/Gオイル交換(MOTUL300V 10w-40)
・F・Rブレーキ清掃揉み出し、フルード交換

★練習走行
バッテリー弱りでエンジン掛からずジャンピングして始動。なんとか時間内にコースイン。感触の確認で走行するもコーナー立ち上がりでRが滑る。

★予選
速い人に引っ張ってもらおうと3番目でコースイン。目論見むなしく途中より単走となる。やっぱり9コーナーの立ち上がりスロットル開けてくとRが滑る。途中から小雨がパラつき出すも特に影響無し。タイムはあまり伸びず、グリッドは10/11番目。

★決勝
リアがどうしても滑り気味なので調整しろはあまり無いもののダメもとでリアサスのイニシャルを半回転戻す。他は特に弄らず。コースインしグリッドで一端エンジンストップ。選手紹介の後に再始動でエンジンかからず…。バッテリーがとうとう限界に。オフィシャルに手伝ってもらい押し掛けにて再始動。サイティングラップ1周だけして再びグリッドへ。それなりにスタートし順当な位置へ。前走車が後半ペース落ちてきたので差を詰めてチャンスを伺っていたがこちらより立ち上がり加速が良くコーナーで詰まるものの挿すに挿せず。ファイナルラップの9コーナーにタイミングを合わせてチャンスを狙ったがそこで転倒している車両があり黄旗により仕掛けられず終了。結果的に上位陣が規定タイムを切ってしまったことでペナルティの加算があり最終順位は6/10位に。レース中のベストは47.7。

『総括』
なにを置いても今回最大の失策は予めバッテリーを対策して置かなかったことに尽きます…。弱りかけているのは認識していたものの次回レースまでに交換しようと思い続投させていました。まさか一番大事な当日に反旗を翻すとは…。早め早めの対処が肝心ですね、反省しきりです。
今回走行を見てくれた方からいくつかアドバイスやご指摘を頂いたので次回以降にむけて対策していきたいと思います!次は2ヶ月後、9/7(日)が本番ですのでそこを目指し頑張ります!!
 
 
 
・・・というのが前回のレポでございます。
そして!仕切直しましてここからはいよいよ今週末に迫ったSS Killers R3に向けてのお話です!!

去る9/3(水)にレース前の練習に桶川スポーツランドへ行ってきました!
今回の変更点は大きく2つ。
・Fフォーク突き出し量の変更
・ハンドルグリップ位置変更

1つ目のFフォーク突き出し量は以前フォークセットをイニシャルとシム枚数変更が好感触だったので物理的にもう少しFの位置を下げてみようと思いました。
2つ目のハンドルグリップ位置は「ハンドルが広すぎて旋回中動きを規制してしまっているように見える」との指摘を頂いたのでその対策です。35mmほど追い込み少し内側を握れるようにしてみました。

んで、走行しての結果は
 
Fフォーク突き出し量アップ→△
少し柔目に振ったフォークセットに対してちょっとフロント加重が増えた為か高さはまだしも踏ん張りが足らなく感じます。なによりブレーキ時にアッパーとフェンダーが干渉します(苦笑)
なので、その状態からスプリングカラーを変更、イニシャルをかけて少しフロントを持ち上げました。
これにより腰砕け感も緩和されてある程度いー感じになりました。
 
ハンドルグリップ位置変更→○
こっちは単純に良かったですね。自然な感じで動けるようになった気がします。

これまで参戦した2レースはミドルコースだったため、今回初新コースでの走行となりましたが思わぬ症状がでたりもしつつ、すでに本番まで時間もないので乗り手側でなんとかしようと思います(汗)

その本番が今週末9/7(日)桶川スポーツランドにて行われる『SS Killers R3』となります!
あいにく天気予報は微妙ですが個人的には降らないと確信してます!根拠は特にありません!!
いずれにしても後は本番をやりきるのみ!がんばりますー!!

CBXエンジンの可能性/締め付けトルク

自分たちは、始めてのエンジンは当然ですがどんなに何回も行っているCBXエンジンでさえ時々サービスマニュアルを確認します。

そこから新しい情報は得られないのですが、ぱらぱらめくっているとある時ふと閃いたりすることがあるから。

サービスマニュアルは参考資料であって解答書ではありません、ましてやメーカーは30年以上そのオートバイが走っているなんて当初は考えもしないわけで、それにはそれなりの解答が必要になってきます。

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LEDヘッドライトバルブ

今現在、コンバージョンタイプのLEDヘッドライトバルブを開発しております。

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ヘッドライトをLEDにする、ということだけなら簡単ですし直ぐにでも出来ます。巷では既に「爆光!」と「~ルーメン!」と謳って販売されていますが、正直納得の出来る商品はまだありません。

LEDは指向性が強いので、ヘッドライト(車体側)を見ると明るそうに見えるのですが、実際に路面を照らす照度はハロゲンより低い物が多いですね。それと配光が良くないのでほとんどの物がフォグライト用として販売してます。続きはコチラ!