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MOTO GPカスタムストリート出展報告

去る10月26,27日にツインリンクもてぎで開催されましたMOTO GP日本グランプリ、そこでグランプリオアシスというイベントがありました。
メインエントランス前ではカスタムストリートの一角でRemotionとして出展をしてきました。
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26日は生憎の雨模様となってしまいましたが、それでも沢山の方がみえられました。

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CBXを雨ざらしにする訳にもいかず、少々手狭な展示状態。その展示内容は、

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RemotionTECHエンジンファインチューニングの作業内容が一部でも解るような展示と開発パーツ、RemotionTECHHyperForkValveの展示を行いました。

MOTO GPを見に来ている方々なので、話が非常にしやすいですね。フォークバルブに興味をしめす方も多いのですが、それ以上にやっぱりCBXでしかも6本だしマフラーとなると凄く目を引く様で多くの方に写真を撮られたり質問されたりしました。

27日は一転、朝から快晴、気持ちの良い一日でした。

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そしてこちらの出展も気になります。

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日本特殊螺旋工業率いる、ベータチタニウム・モーターラボ・スペシャルエージェンシーチーム。そして今一番気になるパーツがコチラ。

ツインバレルスロットル、リニアなコントロール性と全開時の、これ以上に無いスムースボア。いやぁこれを付けたオートバイに乗ってみたいものです。

今回は一人で行ったのでレースはほとんど観れなかったのですが、音を聴いていたらもうどうしても我慢出来なくて、数周だけ観てきました。

もうホント、この音がね、プラクティスでもなくフリー走行でもなく、このレーシングサウンドがね、それぞれの必死さが伝わってきて鳥肌が立ちます。

いやーやっぱり生で、実際にサーキットに来てレースを観て聴くのって迫力もなにも違います。素晴らしいです。

もし行ったことが無ければ是非実際に行ってみて下さい、オススメします。

そして全てが終了し、車を入れて積み込みを開始するまで少々時間が有ったので改めてコースを見に行ったら、

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祭りの後状態で、こういう雰囲気も好きです。