フォークチューニング施工例

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YAMAHA SRにRemotionTECH HYPER FORK VALVEを組み込みました。

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いつも通り分解して各部の点検を行います。SRのパイプシートはオリフィスの加工が必要なタイプです。また、インナーチューブの曲がりを測定すると、

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左は1/100と良い状態なのですが、右側が6/100と使用には問題無いとはいえ左側とは明らかに状態が違います。また入庫時からフォークの動きが渋く、分解するときも引っかかるような感じがあり色々調べていくとボトムケースに歪みがあることが発覚しました。丁度スライドメタルが填る辺りに歪みがあるようで、インナーチューブを入れようとすると明らかにそこできつくなります。もうこの部分は修正のしようがありませんのでボトムケースの交換となってしまいました。

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パイプシートとスプリングカラーを加工し、各部の洗浄を行います。今回はすでにオーリンズのスプリングが入っておりカラーに依るイニシャル調整が出来ず、純正スプリングに交換しての組込となりました。

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フォークを組立、バルブを入れオイルレベルを調整し、スプリングとカラーを入れて完成です。

この後車両に取り付けテスト走行を行い作業全て完了となります。少々イニシャルが強い感じもありますが、リヤとのバランスを考えるとこれぐらいという感じにしましたが、後はオーナー自身に乗っていただき微調整を行います。

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HONDA CBX '79にRemotionTECHフォークチューニングを施しました。

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ダストシールにはクラックが入り、シールストッパーに錆が発生しております。また、フロントを浮かした状態でステムを確認したところ動きが渋く、合わせてステムベアリングの交換も行いました。

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今回はフォーク単体でお送り頂き、フォークのオーバーホールを含めてHyperForkVALVEの組み込みを行います。

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先ずはいつも通り分解、清掃及び点検から始めます。

HONDA CBX'79にRemotionTECHフォークチューニングを施しました。

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ステムベアリングも合わせて交換し、フロント廻りを総合的にリフレッシュ。

HONDA CBX'80にRemotionTECH HyperForkVALVEを組み込みました。

今回はオーバーホールも行い、スプリングも変更する事になりましたので、RemotionTECHフォークチューニングとして作業を致します。

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HONDA CB750FbにRemotionTECHフォークチューニングを施しました。

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YAMAHA RZ350RにRemotionTECHフォークチュンーニングを施しました。

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YAMAHA SRX250FにRemotionTECH ForkValveの組み込みを行いました。

(フォークは3LN、FZR250の物を使用しております。)

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HONDA FTRにRemotionTECH HyperForkValveを組み込みました。

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FTRはパイプシートとカラーの加工もしくは加工済みパイプシートとカラーの交換が必要になります。

HONDA CBX'82にRemotionTECH HyperForkVALVEを組み込みました。

今回はオーバーホールも行い、スプリングも交換する事になりましたので、RemotionTECHフォークチューニングとして作業を致します。

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KAWASAKI ZEPHYR750にHYPER ForkValveを組み込みました。

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合わせてオーバーホールも行い、トータルでの見直しとなりました。

KAWASAKI Z1000RにRemotionTECHフォークチューニングを施しました。

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HONDA CBXz(79年式)にRemotionTECHフォークバルブの組み込み、合わせてフォークスプリングの交換を行いました。

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※HONDA CBXbにRemotionTECHフォークチューニングを施しました。

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※ヤマハ F1200にRemotion TECHフォークチューニングを施しました。

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パイプシートのサイズに合わせてRemotionTECHバルブの寸法を加工します。

そしてパイプシート側のオリフィスを拡大し、圧側の減衰力を全てバルブで制御出来るように加工します。 

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今回はチタンコートも合わせて行いました。使用しているインナーチューブなので再鍍金してからチタンブラックにコーティング。勿論スライドメタル・オイルシールなどの消耗品は全て交換し、フルメンテナンスを行い組み付け。車体に装着しテスト走行も行いましたが、重いフロント廻りでもフォークが潰れる事もなくなかなか良い感じに仕上がっていると思います。

※RemotionTECHフォークチューニング ピストンロッドタイプ

               ¥80,000

※再鍍金+チタンコート(内部部品の脱着を含む)

               ¥98,700/1台分2本

※CBXのノーマルフロントフォークをRemotion TECHにてチューニングを施します。
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・先ず全て分解し、状態の確認を行い清掃します。インナーチューブは表面の磨きを行います。

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・パイプシートの圧側オリフィスを拡大加工し、流量を確保します。オイルロックピースは長さを詰めて、ほんの数ミリですが奥のストロークを増やします。

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・Remotion TECHバルブの中身は今回Type-Rと同じ物を使用しました。ミニバイク31Φ用ですが、オイル量やストロークを考えれば充分な流量を確保出来ます。インナーパーツの位置関係はこの様になります。また、パイプシートに合わせてカラーを削りだしています。

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・消耗部品は勿論フォークスプリングも交換して組み上げます。

※チタンコートとアルマイトやバフを同時に行った場合の施工例です。
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*GSXR1100Rのフォークをベースにチタンコートチューンを施しました。

・Remotion TECH チタンコートチューニング \90,000,-
・ 倒立アンダーブラケット脱着 \18,900,-
・ アンダーブラケット 鏡面バフ \15,000,-
・ アウターケース アルマイト \15,000,-

TOTAL \138,900,-
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*OHLINS SINGLESHOCK
・リヤサス オーバーホール基本工賃 \16,800,-
・ ロッド分解、組立 \8,500,-
・ 再鍍金 \7,500,-
・ チタンコート \12,000,-
・ スプリング ダイヤモンドコート \9,000,-

TOTAL \53,800,-
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