メンテナンス

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CBX フルカスタム エンジン編

※エンジンもフルオーバーホールを行います。
・分解、清掃し各部の点検を行い、組立からです。
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・シフトドラムの溝をバリ取りし、淵をポリッシュします。
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・シフトフォーク&シャフトも摺動面はポリッシュします。
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・メイン・カウンター・プライマリーの各シャフトは一度全て分解・清掃しワッシャー、ベアリングなどを交換してから組み立てます。
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・ピストンは先ずヘッド面をポリッシュしてから重量合わせをします。
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・コンロッドも上側・下側に分けて重量合わせをしていきます。
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・アッパーケースにベアリングをはめてクランクシャフトを載せます。
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・プライマリーシャフトを入れ、
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・コンロッドをはめます。締め付ける時にはスラスト方向に入る一番厚いシクネスゲージを入れてベアリングを潰さないようにします。
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・オイルポンプやシフト廻りを取り付けたロアケースを取り付けて、エンジン台に乗せます。
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・ピストン、シリンダーをはめていきます。
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・バルブも全てポリッシュします。
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・全てのポートをスムーシングし、EX側のみ若干ポリッシュします。
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・燃焼室もポリッシュして表面積を減らすと共にカーボンデポジットを防ぎます。
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・ヘッドを載せて、カムシャフトを取り付け、タペットクリアランスを調整すれば完成です。
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・今回は組立状態でマスキングをして耐熱シルバーで塗装してみました。これである程度耐久性が有ればかなり有用なのですが、実走行してみてその結果を見てみます。