メンテナンス

クイックリンク
基 本 工 賃 表
タイヤ・ホイル・足回り関連 50cc~125cc 126cc~400cc 401cc~
パンク修理(チューブレス) ¥1,575~
パンク修理(チューブ) ¥2,625~¥3,150~
フロントタイヤ交換(チューブレス) ¥2,625~¥3,150~
リヤタイヤ交換(チューブレス) ¥3,150~¥4,200~
フロントタイヤ交換(チューブ) ¥3,675~¥4,200~
リヤタイヤ交換(チューブ) ¥4,200~¥5,250~
フロントホイールベアリング交換 ¥3,150~¥4,200~
リヤホイールベアリング交換 ¥4,200~¥5,250~
ステムベアリング交換 ¥18,900~¥21,000~
フロントフォークO/H(正立) ¥7,350~/1本 ¥8,400~/1本
フロントフォークO/H(倒立) ¥9,450~/1本 ¥10,500~/1本
インナーチューブ曲がり修正 ¥4,200~¥6,300/1本

ブレーキ関連 50cc~125cc 126cc~400cc 401cc~
ディスクブレーキ パッド交換 ¥1,575~/1キャリパー
マスターシリンダーO/H ¥3,675~
キャリパーO/H ¥3,675~/1キャリパー
ブレーキフルード交換 ¥1,260~
ブレーキフルード エア抜き ¥1,575~

エンジン・吸排気関連 50cc~125cc 126cc~400cc 401cc~
スパークプラグ交換/1本 ¥525~
エアクリーナー清掃 ¥1,050~
パワーフィルター清掃、注油 ¥525~/1個
エンジンオイル交換 ¥1,050~
オイルフィルター交換
(エンジンオイル交換時)
¥525~
マフラー交換
(シングル・ツイン)
¥2,625~ ¥3,150~
マフラー交換
(マルチ)
¥3,675~ ¥4,200~

駆動系関連 50cc~125cc 126cc~400cc 401cc~
ベルト、ローラー交換 ¥6,300~
ドライブチェン調整、注油 ¥1,575~
ドライブチェン交換 ¥3,675~
スプロケット、ドライブチェン交換 ¥7,350~

電装系関連 50cc~125cc 126cc~400cc 401cc~
バッテリー保水、充電 ¥1,050~
ヘッドライト、ウィンカー電球交換
(1個)
¥525~
Remotion HID mini ¥7,350~/1灯   ¥10,500~/2灯
Remotion HID ¥10,500~/1灯   ¥13,650~/2灯
Remotion 盗難防止装置 ¥15,750~
Remotion ACGコンバートキット
(CBX,CB-F)
¥7,350~

カスタムメニュー 足廻り変更(純正流用)
ステム測定&加工取り付け ¥26,250~
フロントホイール測定&加工取り付け ¥15,750~
メーター&保安部品加工取り付け ¥31,500~
スイングアーム測定&加工取り付け ¥31,500~
リアホイール測定&加工取り付け ¥21,000~
サスマウント作成&溶接取り付け ¥15,750~/1ヶ所
トルクロッド作成&溶接取り付け ¥15,750~
※注意事項※ 記載されているのは加工費用のみとなり取り付 けに必要な部品代は含まれておりません。
使用する足廻りにより加工内容は異なりますので、あくまで目安とお考え頂き 詳しくはご相談下さい。

☆Remotionではパーツ持ち込み作業も同額の工賃で承っております☆
※主にネイキッドタイプの車両を想定した工賃の目安となります。
※スクーターやフルカウル車両は追加料金を頂く場合もあります。
※工賃表に記載されていない作業は、お問い合わせお願い致します。

さっき転んで右手親指を痛めた菅野です。

皆さんも足下には十分にご注意ください(笑)

この時期に怪我でもしたらお正月は引きこもりになりますからね・・・

では、どうぞ・・・

 Merry Christmas☆

クリスマス寒波なるもののお陰で凍えそうな菅野です。

そして・・・残念ながらサンタさんは私のところには来てくれなかったようです。

やはり煙突ないとダメなんですかね?

では、どうぞ・・・

今夜、サンタが来てくれないかと願っている菅野です。

更新頻度が下降気味だったので連投です。

では、どうぞ・・・

こんばんは、今日も相変わらず寒いですね。

年末の慌ただしさに便乗したのかチョッとだけ忙しい雰囲気だった菅野です。

やっと作業も落ち着きを見せてきたので久々の更新です。

では、どうぞ・・・

 

今夜も寒いですね。

こんな寒い夜には鍋でも食べたいと思う菅野です。

そして今回はエンジンオーバーホールの続きになります。

では、どうぞ・・・

年内の営業日数が1ヶ月を切りまして慌ただしさを感じ始めている菅野です。

12月は週末ごとに用品店でのイベントなども控えておりますし、

有り難いことに沢山の車両もお預かりしているので師走の雰囲気が見え隠れしてます。

ちなみに私が担当しているFシリーズだけでも現在、6台入庫中です。

出来る限り早くオーナー様の元に帰れるようにガンバリマス!!

では、どうぞ・・・

こんにちは、菅野です。

12月には友人の結婚式に呼ばれているのに

油断していた体のせいでスーツが着れるのか心配です。

もう時間的余裕はあまりありませんが悪あがきでもしてみます。

では、どうぞ・・・

 

 

左手の薬指を負傷しましてクラッチを握るのが辛い菅野です。

しかし今日は暖かいですね。

さっきチョロっと試乗をしてきたのですが、指が痛いのを除けば

とても気持ちよいです。

では、どうぞ・・・

スマートフォンに変更してから3ヶ月経ち

やっとシリコンケースを買った菅野です。

毎度、どうでもよい情報を書いている菅野です。

今日はチョット肌寒くて鍋が食べたい菅野です。

では、どうぞ・・・

最近、寝起きで布団の温もりから逃げ出せなくなっている菅野です。

そしてお風呂が気持ちいい季節でもありますね。

湯船につかると疲れが癒されます。

風呂上がりにはビールでさらに癒されます^^

では、どうぞ・・・

週末にはRemotionツーリングなのに・・・

予報が微妙なことに不安を隠せない菅野です。

みなさま晴れることを一緒に願ってください。

では、どうぞ・・・

先日、富士山に行きまして下半身が筋肉痛によりバッキバキな菅野です。

ただでさえ重いCBXがより重たく感じまして私の太股を刺激します。

そしてやっと秋らしい気候になってきましたね!!

ちなみに富士山山頂の気温は0度でした。

これからは、だんだんと布団からでるのが困難になっていくのでしょうね。

では、どうぞ・・・

もう秋なんでしょうか?

秋と言えば、秋刀魚です!!読書より秋刀魚です!!運動より秋刀魚です!!

そうなんです。秋刀魚が大好きな菅野です。

毎年、北海道などからお取り寄せして届いた日にはお刺身で食べるのが

秋の楽しみであります。早く食べたいなぁ

では、どうぞ・・・

今日も暑かったですね。

夏も折り返し地点に達したのでしょうか?そう願いたい菅野です。

毎年の事ながらRemotionはお盆休みをとらないのですが、お盆期間中の

都内は交通量もすくなく非常に過ごしやすくなりますね。

週明けからお仕事と言う方もいらっしゃると思いますが、休み明けも頑張りましょう。

では、どうぞ・・・

 

今日も暑いですねっ!!夏ですねっ!!菅野は夏が苦手です・・・

でも月末にはBBQを控えているので、気持ちはすでにBBQでイッパイな菅野です。

青空の下、BBQしながら飲むビールは格別でしょう^^

まだまだ参加には余裕がありますので、是非ともご参加ください。

では、どうぞ・・・

どうも夏が苦手な菅野です。

最近の暑さにヤラれながらも作業を進めている私ですが

まだ夏も始まったばかりだと言うのに身体は悲鳴を上げております。

これからが夏本番だというのに私の身体は夏を越せるのでしょうか・・・

そして熱帯夜にはキンキンに冷えたビールが美味く感じますね^^

では、どうぞ・・・

いきなりこんな姿からですいません。

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もうエンジンの中身とキャブレター以外は全て手を入れるカスタム内容です。

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先ずはメンテナンスとして前後ブレーキのオーバーホール。フロントフォークはオーバーホールついで?にインナチューブをチタンコートしてボトムケースを塗装。チタンコートはクロムナイトライドとあまり色合いが変わらないのですが、黒いボトムだからか意外と良い感じに仕上がりました。

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11080807.JPGその他バックステップを取り付けたり、シートのアンコ修正と表皮張り替え、スイングアームはベアリング交換と塗装、ホイールもゲイルにスポーク部のみ塗装したりとかなり凝った仕様です。

そして完成した車両がこちら。

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詳しくはカスタム車両ページをご覧下さい。

こんばんは、菅野です。

さっきのは夕立でしょうかね?突然の雨にはビックリしますよ。

きっとそのうち梅雨が明けた様です。って天気予報で言われるんでしょうね。

年を重ねる事に暑さが厳しくなっているように感じますけど

みなさまも熱中症、熱射病などには十分に気を付けてくださいね。

Remotionも極力節電営業で夏を乗り切るようにガンバリマス!!

では、どうぞ・・・

最近、ネタに困っている菅野です。

新しいネタ(作業)を僕にください^^

同じ様な作業は結構頂いているのですが・・・同じのじゃ飽きますよね???

早めに梅雨入りした今年ですが、早く明けてくれるのでしょうか?

でも、僕は夏の暑さが苦手なので梅雨明けが嬉しいような・・・嬉しくないような・・・

複雑な気持ちであります。

では、どうぞ・・・

 

CBXのカムチェンテンショナーBアジャストボルトのネジ山上がりを修理しました。

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どうも、菅野です。

梅雨の小休止といった今日この頃ですね。

心地よい天気ではありますが、週間予報をみると

また、明日から崩れそうですね・・・

では、どうぞ・・・

こんばんは、菅野です。

今年は天気にも恵まれているのでツーリングも順調に2度行うことができました。

昨年は雨などで中止もあったので、今年は中止にならないように願いつつ

見たい物、食べたい物を目指して目的地を検討中であります。

次回は6月18日なので例年だとすでに・・・

梅雨入りをしている頃ですが・・・大丈夫だと信じましょう!!

候補としては道志→山中湖→五合目→沼津辺りの港に行き食事的な感じで考えています。

もし中止になってしまったら順延で7月23日を予定しいます。

では、本題にどうぞ・・・

 

 

どうも2,3日前から喉に違和感を感じだして完全に風邪気味の菅野です。

症状自体はそんなに重くなののですが、集中力は欠けますよね。

来週末にはRemotionツーリングですし早く元気になりたいと思います。

ちなみに前回までのCBXの作業は、菅野の担当箇所は終了しているので

続きは社長にバトンタッチです。

ってなわけで今回はキャブレターセッティングになります。

では、どうぞ・・・

 

4月にはいり色々なところで新生活などが始まりちょっと慌ただしい

この時期ですが、春の暖かさを感じているとどうしても眠くなってしまう菅野です。

5月のツーリングもみなさんの参加をお待ちしていますよ^^

では、どうぞ・・・

こんにちは、菅野です。

4月となり新年度になるわけですが、新しいことが始まる季節でもあります。

先日、近所の小学校で卒業式が行われており、子供達の笑顔や涙をみて少し感動しました。

自分自身もいろんな意味で前に進んで行きたいと思います。

では、どうぞ・・・

こんばんは、菅野です。

Remotionツーリングは4月16日(土)ですので、予定を空けておいて下さいね。

奥多摩を抜けて山梨に行きまして、ほうとうを食す予定です。

では、どうぞ・・・

こんにちは、菅野です。

東北地方太平洋沖地震の被害が大きく悲しいニュースが多く

飛び込んで参りますが、一日も早く被災者の方々の救出と

被災地域の復興をお祈り致しつつ自分自身でも出来る援助など

をしていこうと思います。

ちいさな力も集まれば何かを動かすことは出来るハズです!!

では、どうぞ・・・

どうも、今とてつもなく生肉(レバーとか・・・ユッケとか・・・)が食いたい菅野です。

近年は草食系男子なる言葉を耳にする機会が多いですが、私は完全に肉食です^^

オートバイを楽しまれている方には肉食系男子、結構多いのかもしれませんけど・・・

食べ物に話を戻すと好きな部位はヒレです。マグロは赤身が好きです。

では、どうぞ・・・

先月は非常に寒い日が続いていた気がしますが・・・

2月に入ったら・・・さらに寒い日が続き雪に参った菅野です。

そして今日はかなりの強風です。。春が待ち遠しいです。。

では、どうぞ・・・

今年のツーリングでは、『ほうとう』を食したい菅野です。

あと2ヶ月もすれば暖かくなり気合いを入れなくても気持ちよく

バイクに乗れるシーズンが来ますね。

Remotionツーリングは4月から11月くらいまでに5回くらいは

開催する予定ですので、是非一緒に走りましょう!!

ちなみに今年の一回目は4月16日(土)です。

いまのうちから予定を空けておきましょう^^

では、どうぞ・・・

どうも、最近は身体の軽量化をしたい菅野です。

年々運動量も代謝も下がる一方で変わらないのが食欲です。

営業時間的にジムに通うのも難しく、かといって継続的な運動を

自主的にするのも難しく・・・

バイクも身体も軽量化には努力が必要ですね!!

では、どうぞ・・・

CBXやCBーFでは珍しくない程度に充電不良が発生します。

この原因はローターコイルの内部ショートの場合が多く見受けられます。また、テスターなどで点検していくとレギュレーターの内部破損と診断される場合も、その破損を招いたのがローターコイルと言う症例も多いです。

静止状態で抵抗値などを測定しても規定値なのですが、レアショートなどを起こしていると回転し発電中に何らか異常な電圧を瞬間的に発生させてしまい、それでレギュレーターが破損するようです。今までの経験からすると、本当にレギュレーターのみが原因で発電不良を起こした例は1件あるかないか、程度だったと記憶してます。

修理方法としてはローターコイルの巻き直しという方法でも対応可能ですが、ブラシの当たるリング部の摩耗があまりに多いと修理出来ませんし、今後のメンテナンス性や安定性を考えてACGコンバージョンキットをご購入して頂く事も最近は多くなってきました。

どうも最近あまりの寒さに泣きそうな菅野です。

雪は好きですが、東京が寒いのは嫌いです。

でも暑いのも苦手なので夏も嫌いです。好きなのは春と秋ですね。

そんな寒さからかハンターカブにグリップヒーターを取り付けようかと

真剣に考えています。

前オーナーは社長なのですが、盗難にあったのが5年前にみつかりまして

社長から譲り受けた赤のCT110を所有してます。

自分のは12v仕様に変更しているので取り付けは可能なのですが・・・

ちなみにHID miniは取り付けてあります。マジで明るいです!!オススメです!!

では、どうぞ・・・

明けましておめでとう御座います。菅野です。

年が明けてから既に2週間を過ぎようとしておりますが、

本年も宜しくお願い致します。

お正月休みによりRefreshされた私は今年も頑張っていこうと思います。

では、どうぞ・・・

最近、寒さをこらえていつもより30分早く起床してコーヒーを飲んでいる菅野です。

ちょっと前までは出勤ギリギリまで寝ていたりしたのですけど・・・

早く起きてコーヒーをマッタリと飲んでいると目も覚めるし一日が元気良く

過ごせる気がします。

『早起きは三文の徳』なんて言葉もありますが、まさしくコレですね。

朝にたった30分ゆっくりと過ごすだけで身体も心もスッキリします。

ってことは仕事もはかどるし・・・結果的には徳をするってこと!!

(気付くの遅い!!ってツッコミは勘弁してください。)

いつも前置きがあってスミマセン。。。

では、どうぞ・・・

CBXのドライブスプロケット付近からオイル漏れの修理依頼で作業をしておりました。

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よほどの事が無い限りこの部分からはオイル漏れなんて見たことがない。しかもこのエンジンは最近オーバーホールをさせて頂いたばかり。簡単な所から潰していこうとボルトとOリングを再度交換しても止まらず。漏れの箇所をさらに良く観察するとオイルシールリップ部から漏れていることが解りました。

オイルシールが新品に近い部品でここから漏れる事は正直考えられない。でも漏れているのは事実なので何らか必ず原因が有るはず、、、、、

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前回の車検よりほとんど走行していない車両の車検整備を行いました。

保管状況も良く、ほとんど不具合は無かったのですが、フォークシールは劣化しており、フォークオイルの漏れがありましたのでオーバーホールを行いました。

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こんばんは

師走という言葉に意味無く忙しく感じてしまう菅野です。

ただ実際に年末は毎年忙しい感じがしてます。

というのも年末年始は唯一、Remotionが長期休暇(約1週間)する時期なので、お預かりしている

車両は出来る限りお客様のもとに帰って頂けるようにスケジュールを組み立てる訳ですが、

メーカーも他のSHOP様も例外なく忙しいこの時期は、外注作業が入るととたんに

予定が狂ってしまうので、段取りが大事です。(どんな仕事でもそうだと思いますけど・・・)

てな訳で心は走り回っていますが、残り少なくなってきた今年を頑張って行こうと思います。

では、どうぞ・・・

こんばんは、今朝のものすごい雨に少々ビビっていた菅野です。

しかも今日は12月だと言うのにとても暖かいですね。

開店するころには雨もやんで快晴になったのですが・・・・・

リモーションには風の吹き溜まりがありましてこの時期には

駐車スペースに落ち葉が大量に集まってしまいます。

なんと本日は40Lのゴミ袋4つ分にもなりました(涙)

また明日も集まるのかな???やだな・・・

では、どうぞ

どうも、菅野です。

最近、エンジンばかりの報告だったので今回は車体のメンテナンス偏です。

今回の車両は、、、なんと!!沖縄県はT様の車両です。

はるばるフェリーに揺られてリモーションまで旅して来ました。

一番の目的はエンジンのフルオーバーホールになりますので

只今、社長がオーバーホール中です。

最近・・・社長はオーバーホールしかしてないのでは!?

と、思えるほどにオーバーホールしてます(笑)

これも皆様の支えがあってこそ・・・本当に有り難う御座います。

そろそろ本題に・・・では、どうぞ・・・

現在エンジン オーバーホール中のCBXを全体的にリフレッシュするためステムベアリングとスイングアームピボットベアリングの交換を行いました。

こんにちは、菅野です。

前回の更新から気がつけば1ヶ月以上経過してましたね・・・

過酷な猛暑も終わったと思ったら寒さが日に日に強くなってきました。

そろそろ布団からなかなか出るのが難しくなりますね。

今回のご報告は表題通りに外装のスワップになります。

では、どうぞ・・・

 

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右側に車輌が転倒してしまい、フロントカウルが左に寄ってしまいました。これを修正します。

HONDA CBXのメインハーネス交換を行いました。

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HONDA車は比較的メインハーネスのトラブルは少ない方だと思いますが、30年使っている事を考えれば交換しても損ではないでしょう。

エンジンからオイルクーラーに繋がるオイルホースは劣化が進むと当然オイル漏れをします。しかしながらホース自体から漏れる確率は少なくフィッティングのカシメが緩みカシメ部分から漏れる事の方が多く見受けられます。

hose1.jpg hose2.jpg

右側の写真はエンジン回転を上げた状態で、中からオイルがしみ出ています。外側のコットンメッシュを破りホース本体の状態を確認します。

比較的曲がりやすいCBXのサイドスタンドをノーマルスタンドの部分的な所を使って制作しました。

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かなり久々の更新となってしまいましたが、菅野です。

特に記事にするほどの作業もなかった・・・ような・・・言い訳ですけど。。。

最近、かなり気温も高くなり夏も近いなと感じている今日この頃です。

まあその前にいやな梅雨がありますけどね。。。

さて今回はCB750(RC42)へのFCR取り付け作業についての記事になります。

では、どうぞ・・・

 

CBXエンジンでオイル漏れるとのことで修理しました。

原因を探ると、スタッドボルトがクランクケース側でネジ山が上がってしまい、その為緩んでオイルが漏れた様です。

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こんにちは、菅野です。

今日はとても暖かくて過ごしやすい。。春が近いですね。

4月にはRemoツーリングもありますので、参加お待ちしてます。

そしてリモーションとしては珍しい車両が入庫いたしました。

 

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owner: H 様 

 

普段は30年前の車両に囲まれているので、とても新鮮です。

そしてこの車両はリモーションでも初となる・・・

記念すべき・・・・第一号であります。

では、そうぞ・・・

こんばんは、菅野です。

最近はかなり冷え込んだり今日みたいに暖かくなったりと

気温の変化に驚いております。いつも20℃くらいなら良いんですけどね・・・

皆様、体調など崩さないようにお気を付けください。

さて、本題に戻りまして最近手がけてる工作的な物を紹介します。

では、どうぞ・・・

最近はめっきり減ってしまいましたが、スポーク交換等も作業します。

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こんばんは、菅野です。

今回はシリンダーヘッドのフィン修正依頼がありました。

前回のヘッドカバー修正と要領は同じではありますが、ご報告までに

では、どうぞ・・・

完了しました、メッキ剥がし。

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クランクケースの合わせも何とか使えるレベルにまでもっていきました。

いや長かった、ここまでの道のり。勿論中身も手を抜きませんよ。

いよいよ車体にエンジンが搭載されました。

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こんにちは、菅野です。

前回まではCBXの車体組立の報告でしたが、僕の担当する箇所の組立は

完了したので、社長にバトンタッチしました。

近日中には完成状態の報告が社長よりあると思いますのでお楽しみに。

そして今回は表題通りの『ヘッドカバー修正』になります。

では、どうぞ・・・

こんばんは、菅野です。

記念すべき第一回目の記事は大変ご好評を頂いております。(笑)たぶん・・・

そこで少々調子に乗り第2回目と、またまた進行具合をご報告させて頂きます。

では、どうぞ・・・

初めまして、メカニックの菅野です。

普段、HPの更新は社長ともう1人のスタッフにまかせっきりだったのですが、作業内容など

をもっと更新していこうと決まり私が現在進行中の作業をアップしていきたいと思います。

記念すべき菅野の執筆 第1回目は『CBX車体組立 Vol.1』です。

では、どうぞ・・・

CBXのフルカスタム作業を行っております。

足廻りのセットアップ、フレーム補強を行い、その後エンジンのオーバーホールにかかります。

フレーム補強の様子をご覧下さい。

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メッキが既にかけられたCBXのエンジン フルオーバーホールを行っております。

オーナーはオーバーホール済みと聞いてエンジン単体を購入されたのですが、開けてみるとオーバーホールとは程遠い状態、とりあえず入るようにしたというレベル。さあこれからどうしたものか。

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CBXのフルカスタム作業を行っております。

足廻りのセットアップ、フレーム補強を行い、その後エンジンのオーバーホールにかかります。

先ずはリヤスイングアームのセットアップをご覧下さい。

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*VF1000Rのスターターワンウエイクラッチが滑るということで、CBXなどでRemotionが行っているリビルトスタータークラッチの本体を使い、ワンオフですがVF1000Rに加工取付しました。

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先ずは取り外しをして構造を確認してみます。

寸法や構造は問題無いのですが、厄介なことにクラッチホルダー部がピックアップを兼ねている。

これがなければ比較的楽に加工が出来たのですが、ピックアップなだけにずれてしまってはエンジンが回ってもかからなくなってしまう。

そこでこれのために専用の治具を造りピックアップ部分そのものも加工にて再現する事になりました。完成した物が下の写真です。

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構造上どうしても簡単にワンウエイ本体を取り出せる様には作れませんでしたが、このタイプは耐久性は相当あるので問題は無いと思いますし、交換出来ない訳ではないのでこの仕様で完成です。内径寸法がノーマルとは違ってるので、ギヤ側もCBX同様寸法合わせ及び焼き入れを施して組み付け。実走行でも勿論問題有りませんでした。

最近はほとんど見なくなってしまったCB650が発電不良ということで入ってきた。

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例によってローターコイルが内部ショートしているのだが、

暑いからなのか、CBXが発電不良の修理ということで2台入ってきた。

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大概の場合このローターコイルが内部ショートしてしまい、ローターが磁化されない。

勿論スリップリング部分がまだこの程度で有れば巻き直しでの修理も十分可能では有りますが、

今回はRemotionのACGコンバートキットへの換装となりました。

※各部修正も終わり、組立に入りました。

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エンジンブローしたCBR1000RRが入庫し、その整備をしております。
トップエンド辺りで"ガチャガチャ"と音がし始め、パワーダウンと共にオイルを吹いた、という状況だとのことなので、多分オーバーレブでバルブが当たったのだろうと予測を立てた。
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・エンジンを降ろし手でクランキングするがやはりあるところで止まってしまう。と、エキゾーストを覗くとバルブが折れているのが見えた、やはりそうでしたか。

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・バルブが見るも無惨な状況となっていた。ピストンの破片などがクランク側へ落ちているので、腰下を含めてフルオーバーホールとなる。
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・バルブスプリングが折れてしまっている事を考えると、オーバーレブといかエンジン自体の許容回転域を超えてしまったのだと考える。ただフリクションを減らす為にエキゾーストバルブは軽量化してスプリングを1本にしており、同じレートでも2本で合成レートを造った方が共振点もずれるし良いのではないか、と思ってしまう。

エンジンの組み立ても上がり、車載して完成しました。
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既に登録・納車も完了して、今はオーナーの方に渡っております。
※今後REMOTIONとしてレストアする可能性は低いと思いますが、オーダーを頂ければ製作致します。ただ、車両に依存する部分も出てきますので、その都度ご相談してから作業したいと思います。

CBXのレストア作業も再開しております。
*予約受付は締め切っております、有り難う御座いました。
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・上がってきた物を確認し、ネジの修正などしてから組み始めます。

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・車体側はこれでほぼ完成。
今はエンジンを組み立てています。

※検証の為の17インチ化が完成しました。
以後しばらく試乗車は17インチ仕様になります。

・フロントはシャフト径もCBR600Fと同じなのでほぼポン付け。
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・リヤは今回スイングアームも合わせて交換し、リヤブレーキロッドを無くした仕様。ピボットのベアリングを打ち変えて、左右のカラーを制作してラインを出します。
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・完成し、早速テスト走行してみると、予想はしていたがフロントの落ち着きが無くなっている。ディメンションを測定し、一応調整出来る範囲で狙う方向に調整すると、、、
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いやいやこの車高だと交差点で普通に曲がっても擦ってしまう。そこで前後同じように上げていって、一応納得の出来る範囲になってきたのがこの仕様です。
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それで今回、スピードメーターの取り出しがフロントホイールに無くなってしまったので、ドライブスプロケットから取り出しています。市販されているカバーを使えば簡単なのですが、スタイル的にノーマルカバーで取り出しを出来るよう加工しております。また、この作業はリピート出来るよう、寸法取りしてあります。加工代のみで\16,800,-、
これにギヤとケーブルの部品代でノーマルカバーにも取り出し加工が可能です。その他詳しくはカスタムページをご覧下さい。

※ずっと前から企画はあったのですが、なかなか実現出来ずにいた、CBXのスターターワンウエイクラッチのリビルト試作ができあがり現在デモ車にてテストを繰り返しております。
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CBXで、冷間始動時スターターワンウエイが空回りしてエンジンが始動できないという症状がでるのは知っていたし、特に冬場など寒い時期はデモ車でも顕著にその症状が出ていた。その原因がワンウエイクラッチアウター本体にある事までも検証済みだった。デモ車を修理するだけならコストがかかろうがなにしようがアウターを造ってしまう事までも考えれば修理は可能。しかしそれでは他のCBXオーナーで困っている人たちに提供する事が出来ないので、流用なりリビルトなりで、しかも現実的な金額で可能な方法はないかずっと考えておりました。数が見込める車種では、残念ながら無いのでやはり何か部品を造るとなるとコスト的にかなり厳しいと考え、流用及びリビルトでの仕様となりました。

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(右:加工前 左:加工後)
先ずスターターギヤはリビルトというより追加工。クラッチの噛む部分の寸法出しと再焼き入れを行っています。

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(右:加工前 左:加工後)
要のワンウエイクラッチ本体はノーマルよりもっと確実に噛む様に現代のオートバイによく使われているタイプの物を流用し、それに合わせてハウジング側を加工。また、このタイプはノーマルの様にスプリングで押しつけていないので、エンジンがかかって空回りを始めればノーマルよりフリクションが少ない。

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で、出来上がった両方を組み合わせるとこのようになります。
(上:ノーマル 下:リビルト対策済み)

それを組み上げると一番始めの写真になります。
しかし困った事にCBXのスターターワンウエイはクランクケースの中、交換するにはケースを割らなければならない。エンジンオーバーホールの時ならまだしも、ここだけの交換作業となるとエンジンをひっくり返してケースだけを割るとしてもある程度工賃はかかってしまいます。そして肝心のこのリビルト料金ですが、4万円前後を予定しております。勿論元となる部品は持ち込みで差し替える事になります。確実な物をご提供したくもう少しテストを繰り返したいので、販売・受付まで今しばらくお待ちください。

※試乗車CB750Fのディメンション検証のためホイールを17インチ化しています。
使用する部品はCB400SF VTECでフロント3.00-17、リヤが4.5-17。18インチコムスターに拘って造り込み、現状である程度納得のいくディメンションではありますが、やはり17インチホイールも試しておきたいと思い今回17インチ化を進めています。
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*リヤ廻りはスイングアームから交換し、リヤキャリパーをリジットマウント化することにより見た目もすっきりさせようと思います。チェーンラインが5mm内側にずれてしまいますのでハブのスプロケ取付面を落とします。
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*先ずはハブを旋盤に銜える為の治具を造ります。

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BIMOTA SB6用のバッテリー移設とオイルキャッチタンクの制作を行いました。
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・BIMOTA SB6のバッテリーはヘッドライト裏のフロントカウルステーに設置されており、HID取り付けにはバッテリーの移設が必要です。キャブにダイノジェットを組み込んでパワーフィルターに交換するので、今回はエアクリーナーボックスの位置にバッテリーボックスを移設しました。ブリーザーが無くなるので合わせてオイルキャッチタンクも制作しております。

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・また、制作風景を撮影するのを忘れてしまいました。全て板状の物から材料を切り出し、溶接してワンオフしています。ホースニップル部も全て削りだし、ドレンボルトも付いています。ノーマルのエアクリーナーボックスがフューエルタンクステーも兼ねているので同様に高さなどを合わせて制作。最終的な仕上げとしてはバフ及ぶブラックアルマイトで、鏡面バフの上からアルマイトしているからか、アルマイトの割に艶が出ています。

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・取り付けてしまうとほとんど解らなくなってしまいます。パワーフィルターが無ければほぼ純正の仕上げ。

※エンジン廻りのフィンや削れたヘッドカバーを再生しました。
*まずはフィルターケース。
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・先ず削れているところをならしてします。簡易治具制作してケースを固定してから溶接により肉盛りをします。これは溶接に依る歪みを最小限に抑える為です。これをしないと最悪の場合オイルが漏れる程歪んでしまいます。

*オイルパンカバー
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・これも方法としては同じですが、オイルケース依りも歪みに対しては慎重に行わなければなりません。

*ヘッドカバー
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・ヘッドカバーの縁の部分が削れいるのを再生します。肉盛りし削って、巣穴が出てきたら再度持って削る。アルミはどうしても巣穴が出やすいので、何回かこの作業を繰り返さないと綺麗にはなりません。

*シリンダーヘッドフィン
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・ヘッドのフィンに付いても同じ様な作業です。一度に大きくは盛れないので、少しずつ成形していきます。

※どの部分の修正についても同じですが、塗装をして最終仕上げをするというのが前提となります。エンジン等は修正するところを取り外し単体にしないと溶接に依る修正は出来ません。また、正直に申し上げてあまり割に合う作業ではなく、この4つの作業で、丸一日以上かかりますから、安価には出来ませんので、ご理解下さい。

※穴の空いたマフラーを再生しました!
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*集合部分が内側から錆びて穴が空いてしまったマフラーを再生しました。

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*なかなかマフラーの再鍍金をやってくれるところが少ないのですが、この仕上がりは満足いくものになりました。方法としてはビスやボルトで外れる部分は勿論外し、更にサイレンサーエンド部分のスポットで止まっているインナーサイレンサー部もスポットを削って外します。こうして液の抜けをよくしておかないと仕上がりが悪くなってしまいます。

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*参考価格(状態によって前後します)
・マフラー 穴埋め修理 \21,000,-x2
・インナーサイレンサー取り外し \12,600,-x2
・マフラー,EXパイプ、カバー再鍍金一式 \73,500,-
・インナーサイレンサー取り付け及び修正 \10,500,-x2
・パッキン、ガスケット、ラバー類 \6,000,-

合計 \167,700,-

*持ち込まれた状態の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、穴が空くほどなので、あまり良い状態ではありませんでした。ただ、穴埋めは可能なのですが内側のチャンバー隔壁などが崩れているとそれは再生不可能なので、新品の時よりは多少音が大きくなる可能性もあります。結構コストはかかりますが、このレベルまで持ってこれるのであればそれはそれで価値はあるかなと思います。

※YAMAHA SR用のロアチェーンガイドローラーを造ってみました。
価格\3,000,-/限定5セット

*リヤの車高を上げたりした場合、チェーンがフレームに干渉するのを防ぎます。そんなに売れる様な物でも無いので一応限定5セットです。
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・構造的には出来るだけ簡素に造りました。
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・構成部品はこれで全てです。
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・取り付けにはノーマルマフラーチャンバーを取り付けているステー部分を使いますので、ノーマルマフラーやこの部分のステーを切り落としている車両には対応出来ません。

※ワンオフして制作したオイルキャッチタンクのホース入り口向き変えという作業を行いました。
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・細く薄いパイプ状の物を溶接しようと試みましたが、予想通り崩れてしまい、
他の方法を考えます。
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・ベース部分から作り直して、上側に向いていた物を横向きにする方向で考え、
丸棒から削りだしていきます。
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・先ず中心の穴を完成サイズで貫通させない様に空けます。
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・廻りを削り込みホースのはまる部分を造ります。
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・丸棒状態から切り取り、後側を仕上げておきます。
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・次に横面を削ります、どうやって削っていくかというと、、、
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・かんな感じで旋盤に銜えて削っていきます。これで2面削れました。
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・3面削って、最後4面目に突入。
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・これで綺麗に4面直角に削れました。勿論上下左右は初めから決めておき、削る寸法は若干違います。
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・これが完成型です。
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・上面の角を落として、
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・下側から穴を空けて始め造ったパイプ部分と繋げます。
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・タンクのベース部分を削り落として溶接して完成です。

*まあこんな感じに旋盤だけでも直角面の削り物なら造る事が可能です。

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・先ず取り付け方法を検討します。初めはフレームのどこからかステーでも出そうと考えていましたが、綺麗に出すのが難しいので他の方法を考えます。
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・リヤフェンダー取り付け部に合わせてフレームに切り欠きを入れ
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・切り出したカラーを仮止めし、フレームに点付けします。
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・フェンダーを外して本溶接すれば一応完成です。
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・ウインカーとリヤフェンダーを取り付け最終確認。
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・フロントウインカーもこんな感じです。

※マフラーが完成してきたので、ステップ廻りのセットアップを行います。
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・まずはとても簡易なプレートを何枚か切り出してメインステップの位置を決めていきます。
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・ステッププレートを削り出す予定でしたが、タンデムステップを綺麗に出す事が
難しいと判断し、CB1000SFのプレートを加工します。
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・寸法出しをして、カラー等を制作します。
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・フレーム側のものは形状に合わせて削り、
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・仮付けして、フレームに点付けします。
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・次にタンデム側
板からステーを切り出します。
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・パイプから材料を切り出し、
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・形状を造っていきます。
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・ステーを溶接してタンデムステップが取り付け出来るようにし、
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・位置だししてから点付けします。
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・廻りについている物を外して、本溶接していきます。
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・最終的に取り付け確認をして、表面処理を施します。

※エンジンもフルオーバーホールを行います。
・分解、清掃し各部の点検を行い、組立からです。
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・シフトドラムの溝をバリ取りし、淵をポリッシュします。
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・シフトフォーク&シャフトも摺動面はポリッシュします。
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・メイン・カウンター・プライマリーの各シャフトは一度全て分解・清掃しワッシャー、ベアリングなどを交換してから組み立てます。
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・ピストンは先ずヘッド面をポリッシュしてから重量合わせをします。
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・コンロッドも上側・下側に分けて重量合わせをしていきます。
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・アッパーケースにベアリングをはめてクランクシャフトを載せます。
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・プライマリーシャフトを入れ、
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・コンロッドをはめます。締め付ける時にはスラスト方向に入る一番厚いシクネスゲージを入れてベアリングを潰さないようにします。
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・オイルポンプやシフト廻りを取り付けたロアケースを取り付けて、エンジン台に乗せます。
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・ピストン、シリンダーをはめていきます。
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・バルブも全てポリッシュします。
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・全てのポートをスムーシングし、EX側のみ若干ポリッシュします。
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・燃焼室もポリッシュして表面積を減らすと共にカーボンデポジットを防ぎます。
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・ヘッドを載せて、カムシャフトを取り付け、タペットクリアランスを調整すれば完成です。
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・今回は組立状態でマスキングをして耐熱シルバーで塗装してみました。これである程度耐久性が有ればかなり有用なのですが、実走行してみてその結果を見てみます。

※現在CBXのフルカスタムを行っております。エンジン、マフラーや外装にいたるまで、足回り以外はほとんど全て手が入ります。

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・先ずはタンク、ガッツリ左右を切り落とし、
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・一度車体に載せてイメージをつかみます。
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・針金でおおよその形を決めていき、
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・もう一度車体に載せて最終的な形状を決定します。(ちなみにベースとなっている車両はうちのデモ車ですが、これを売るわけではありません。)
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・おおよその形に板を切り出し、
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・形を整えていきます。
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・タンクにあてがいながら、
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・徐々に形状を造っていきます。
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・今回は後ろを少し絞りたいとのご要望がり、フレームに沿うよう底板を切ります。
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・さらに形状を整えていきます。
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・こんな風に、本当にハンドメイドなんです。しかも左右均一には仕上げるのは熟練が必要です。
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・こうしてタンクはほぼ完成の域に達しました。
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・塗装に入る前に、このタンクに合わせてシート底板をFRPでワンオフします。

※各部の仕上がりを確認してから組立に入ります。
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・ネジ部は塗装がのっている事が有るので必ずタップをたててから組み立てます。
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・今回はステムベアリングの納期が遅れているため後ろ廻りから組み立てます。
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・スイングアーム、ホイールなどを取り付け、ハーネスやバッテリーケースを取り付けていきます。
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・ステムベアリングを打ち込み、
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・ステムを入れます。
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・フォーク、ハンドルを付けていき、
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・ホイールなどを付ければ車体としては完成です。
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・こんな感じでエンジンを載せていきます。
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・アンダーブラケットやエンジンマウントを締め付け、
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・マフラー、キャブなど補記類を取り付けていきます。
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・外装を載せれば完成です。
とはいえリヤショックがまだ間に合っておりませんので、仮のものです。
この後、新品のリヤショックに交換いたしました。

※ここから組み立てに入ります。

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・先ず各部品の仕上がりを確認します。

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・先ずスタッドボルトを建て、
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・クランクシャフト、コンロッドを入れていきます。
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・コンロッドを締め付ける時には傾いてメタルが潰れない様スラスト側に入る一番厚いシクネスゲージを入れてから締め付けます。
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・プライマリーシャフト、ミッションなどをはめて、
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・ロアケースをはめます。
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・オイルパス、オイルパンを取り付けたら返します。
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・クラッチ、オイルポンプなど補機類を取付ます。
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・ピストンを取付、
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・シリンダーを入れていきます。
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・一面浚ったヘッド面と燃焼室やバルブを磨くとこの様な感じです。
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・ヘッドを乗せて締め付けます。
カムシャフトを取付、タペットクリアランスを調整すれば出来上がりです。
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※各部の計測、修正を行いREMOTIONファインチューニングで組み立てます。

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・ピストン外径を測りシリンダーとのクリアランスを計測します。

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・クランクシャフトは振れの計測をします。曲がり等があれば勿論修正を行います。

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・燃焼室のカーボンを落とし表面積を減らす為に磨きます。

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・ポートに関してもカーボンを落とし、段付きをなくすスムーシングを施します。

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・バルブもカーボン落としとポリッシュをします。

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・プライマリー、ミッションを全て一度分解点検し、ダンパー、ワッシャーなどを交換します。

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・オイルポンプもクリアランスを測定します。

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・シフトドラム&フォークの一部はポリッシュします。

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・ピストン&コンロッドは初めに全て重量を計測し、一番軽いものに合わせて0.1g以内になるよう重量合わせをします。

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・各部品は仕上げによる仕分けをして各指示を出します。

※各部の確認作業を行いながら分解していきます。

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・ヘッドカバーを外し

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・カムシャフトを外します。

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・ヘッドを外します。

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・シリンダーを外します。

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・ピストンを外します。

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・ACG、クラッチ、シフトリンケージオイルポンプなどを外します。

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・上側のケース締結ボルトを外し、クランクケースを裏返します。

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・オイルパンを外し、締結ボルトを順番に数回に分けて緩めます。

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・ロアケースからシフトフォーク&ドラム等を外します。

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・アッパーケースからミッション、コンロッドを外し、プライマリーシャフトとクランクを抜きます。

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・クランクシャフトは特に問題ありませんでしたが、コンロッドはご覧のように一番が見事に曲がっておりました。

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・ヘッドからバルブを抜きます。コンロッドやバルブは位置管理も行います。

※車体各部の点検を行いながら分解していきます。
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・十数年不動とのことで、各部に腐食が進行しています。

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・エンジンは勿論かかりませんでした。

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・タンク内部もご覧の通り。

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・外装を外していきます。フレームにも腐食がある程度進んでいます。

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・キャブレター、バッテリーなどエンジン以外の補機類を外します。

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・エンジンを下ろします。この様な専用台が有ると比較的楽に乗せ下ろしが出来ます。

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・各部品は状態の確認を行うと共に仕上げによる分類を行い
各業者様へ指示をします。

*以上が車体に関する分解作業となります。

※エンジン内部の修正及びREMOTION ファインチューニングを
施して組み立てていきます。
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・ピストン&コンロッドは0.1g以内に納まるよう重量合わせをしていきます。

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・プライマリーシャフト、メイン&カウンターシャフト、スターターワンウエイなど全て分解点検しワッシャーなどの交換を行います。ワンウエイクラッチのスプリング部には滑り対策としてREMOTIONオリジナルのハイレートの物を使用しています。

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・シフトフォーク&ドラムの一部はポリッシュを施し、これによりシフトチェンジをスムースにします。

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・アッパークランクケースにクランクシャフト、プライマリーシャフトを組み込みます。

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・ミッション、コンロッド等を組みます。

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・オイルポンプ、シフトドラム&フォーク等を組んだロアケースをアッパーと合わせます。

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・ピストンを入れ、シリンダーを組みます。

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・ヘッドポートはカーボンを落とし段付きを無くし、スムーシングを施します。

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・バルブもカーボンを落としてからポリッシュします。

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・燃焼室内も表面積を減らす為に磨きます。

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・ヘッドをのせて、カムシャフトを組み、タペット調整を行います。

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・クラッチ廻り、シフトリンケージ廻りを組めば完成となります。

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・エンジンを車体にのせて、補機類を繋げて外装を付ければ全て完成となります。
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※CBXのエンジンオーバーホールとフレーム塗装
その他諸々の作業を行っております。

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・フレームなどを西村コーティングでダイヤモンドコートで塗装しました。
先ず車体が立つ様に組んでいきます。

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・このリヤサスがIKONベースでスプリングにメッキなどを施したリプレイスのリヤサスです。

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・樹脂パーツなどは特殊なコーティング剤で磨いてから組み付けます。

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・フロントフォークとホイールを取付ます。

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・アウターも半艶黒のダイヤモンドコート処理

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・今回はIGコイル等も新品に交換です。

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・ワイヤーハーネスやテールを取付、
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・リヤタイヤ等を取り付けると車体として感じが出てきます。
これから細かい所が結構時間がかかるのですが。
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